NHKビジネスクリエイト

NHKビジネスクリエイト

NBCってどんな会社?
若手社員に聞いてみました!

NBCってどんな会社?
若手社員に聞いてみました!

NHKの公共放送を支える「NHKビジネスクリエイト(NBC)」。どんな仕事をしていて、そこにはどんな苦労や喜びがあるのか、若手社員の率直な声を聞きました。

髙間陽介さん
(2013年入社)
所属:調達・管財事業部
調達グループから管財グループへ今年度異動。調達されたNHKの設備や物品を資産として登録し、現物と帳簿により財産管理している。
青木美樹さん
(2015年入社)
所属:編成事業部
総合テレビ担当としてEPG(電子番組表)作成、新聞のテレビ欄の原稿作成などで番組の部外発表を支えるほか、スポーツ中継の運行対応では試合終了まで現場との調整等も行っている。
福地成美さん
(2012年入社)
所属:総合事務センター
1年目は総務部、2年目からは総合事務センターに所属。1万人以上のNHK職員・スタッフの給与担当を経て、昨年度より社会保険業務を行っている。
村田志織里さん
(2016年入社)
所属:計画管理部
NBC社員や契約社員の入退社手続き、給与計算、保険契約など、人事労務に関わる事務手続きを行っている。社内が円滑に動くように各部署とやりとりをしている。
小沢侑平さん
(2016年入社)
所属:技研支社
NHK放送技術研究所の施設管理を担当。電気や空調の保守・点検業務を行っている。 技術職ならではの資格取得に向け、鋭意勉強中。

— 仕事でうれしかったこと、大変だったことは?

村田さん
村田さん

2016年4月、新卒採用で入社して総務部(現・計画管理部)に配属されました。まず社会人としての基礎的な知識が1つもなかったので、「住民税ってなんだろう?」とか、「社会保険ってなんだろう?」とか、もう本当に…恥ずかしいくらい何も知らなかったので、毎日、当たり前のことをこなすのが大変でした。1年経って、一生懸命やったことが誰かに届いて、普通のことなんですが「ありがとう」と言ってもらえたときにはうれしいなと思います。

小沢さん
小沢さん

僕も同じ時に入社して、技研支社に配属になりました。技術の仕事なので、いろいろな設備を点検するのですが、空調が効かなくなったり、建物が壊れたりといった障害が起きても、何をすればいいのかも分からない状態なので、先輩に教えてもらいながら少しずつ覚えていっているのが現状です。仕事は本当に楽しくて、障害が起きて対応した時に、お客さんから「ありがとう」と言ってもらえることが一番うれしいです。もっともっと知識をつけて、いろいろなことに対応できたらなと思っています。

青木さん
青木さん

今、私が仕事をしている編成事業部はキャリア採用の方がとても多く、新卒の若い社員は少ないです。なので、番組の編成情報を打ち込むシステムなどを触っていてちょっと悩んでいたり、手が止まったりすると、隣の先輩がすぐ気付いてくれるんです。こちらから聞く勇気が出ない時があっても、すぐ手を止めて「どうしたの?」と声をかけてくれる。そんな周りの温かい言葉や配慮がうれしいです。何度も作業をしているうちに、いろいろと覚えていって、自分でできるようになっていくと、自分でも成長を感じるので・・・
そういう環境に自分がいられることも、とてもうれしいです。

福地さん
福地さん

総合事務センターの社会保険担当になってちょうど1年経つのですが、1年の流れをやっと覚えたところで、まだわからないことがたくさんあります。そんな中、NHKの制度や、世の中の法律がどんどん変わっていくので、それに合わせて、給与計算システムを改修しなくてはいけません。先輩に相談しながら、システムを作る会社に改修依頼を出して動作確認し、新システムが必要な情報を加味して正しく計算できるようになったことを確認したときはうれしかったです。

髙間さん
髙間さん

自分は調達・管財事業部の調達グループでNHKの設備や物品を買う仕事をしてきました。基本的には見積もりを業者さんからもらって、それを確認して交渉するんですが、どうしても書類上での作業が多く、自分が調達した物がどこでどうなっているのか分からない事があります。社会科見学ではないですけど「この工事をしている所を見に行ってみない?」と言われて、実際に行ってみると、自分の仕事が役に立っていることがわかるんです。例えば、テレビの電波が入らない地域にいろいろな線をつないでテレビを見られるようにする場合。「君の調達で、君の契約で、ここの人たちがちゃんとテレビを見られるようになるんだよ」と言われると、とてもやりがいを感じます。