NHKビジネスクリエイト

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NBC社員の“わたしのワーク・ライフ・バランス”

2019.06 「何かあれば助けてくれる協力体制があり、
安心して仕事ができています」 総合事務センター 
中里 武一
平成19年8月1日入社 関連団体の人事管理や社会保険業務を担当
妻と娘三人の5人家族

総合事務センターの中里です。
「私の“ワーク・ライフ・バランス”」ということでお話をいただきましたので、自分のワークとライフについてまとめてみました。

平日の1日のスケジュールはこんな感じです。

06:30-07:30自分と子供の朝の支度
07:50長女小学校見送り
次女・三女保育園の登園
09:30-20:00会社
21:00帰宅
21:00-22:00子供と遊ぶ・寝る支度
22:00-24:00食事・風呂・洗濯干し・食器洗い・風呂掃除・ゴミまとめ・子供の宿題確認
24:00-01:30自由時間

休日は会社の時間が、子供の習い事や遊ぶ時間、平日できない家事に変わる感じです。

早いもので入社してから10年が経ち、結婚生活も10年目を迎えました。
総合事務センターが協会から業務を受託してから、凄い勢いで人も仕事もどんどん増えています。ワークでは確かに忙しいと感じる事は多々ありますが、休暇もとりやすく、何かあれば助けてくれる協力体制があり、安心して仕事ができています。いつも急な休みにも快く承諾してくれているグループの皆様には、感謝しかありません。

ライフは子供が生まれてからは日々めまぐるしく過ごし、あっという間に1年が過ぎていきます。妻は看護師としてバリバリ働き、朝は私や子供が出かける前に出社するため、子供の朝の世話は必然になりました。
逆に帰宅は私の方が遅いので、夜は妻に頑張ってもらっています。ワーク・ライフ・バランスについて記事を書かれたお母さんたちも帰宅してからは時間との戦いだといいますが、まさにそうだと思います。
親が帰宅してからの段取りを一生懸命考えても、うまくいく事の方が珍しいぐらいで、子供達は次から次へとイレギュラーな事態を発生させてくれます。私も帰宅してからやることはありますが、それに比べたら自分のペースで食事やお風呂、家事ができ、自由時間があるだけでありがたいなと感じます。また、夜に飲みに行こうと思えば、事前に保育園へ迎えに行く調整も必要なく、当日の誘いでも行くことができます。
ただし、酔っていても毎日の家事をすることと、妻のご機嫌調整は絶対に必要になりますが(笑)

私の中でのワーク・ライフ・バランスは、妻とのバランスに重点を置いています。もちろん子供の事が1番ですが、共働きの妻とお互いにバランスが取れなければ、仕事も生活もうまくいかず、両立できません。
バランスを考えるうえで、まず自分と妻との絶対的な違いは、「平日の夜は比較的自由」ということです。これは働くお母さんからしたらかなり大きいと思います。絵で表すとこんな感じです。

最初から自分にはこの重りがのっている状態なので、妻にも同じような重りをのせなければバランスはとれません。

たとえば、「土日の夜は妻の時間にする、買い物や友達と遊びに行ってもらう、お土産を買ってくる、記念日は何かする」などでバランスを保っている?はずです・・・
現在の私の置かれた状況では妻とのバランスに重点を置いていますが、子供が成長するにつれ、状況も段々と変わってくると思います。

今後も日々変化する状況を楽しみつつ、仕事と生活が充実するよう頑張っていこうと思います。